千代田区から江戸川区まで

東京23区の対応エリア

土間コン施工センター東京は、東京23区の全域で庭や駐車場の土間コンクリート工事に、提携施工店が対応しています。同じ東京23区でも、区によって工事の条件は変わります。掘った土をどこへ運ぶか、生コン車が現場まで入れるか、前面道路の後退にかかるか、雨水をどこへ逃がすか。このページでは、区ごとにどんな条件が金額に効くかをまとめています。

お電話は土間コン施工センター東京の相談窓口につながります。

AREA

対応している23区

区名を押すと、その区のページへ移動します。

区境にお住まいの方へ。どちらの区に当たるか分からない場合は、そのままお電話ください。ご住所をうかがって確認します。東京23区の土間コンクリート工事のトップページもあわせてご覧ください。

人口69,139人・人口密度5,930人/km²で、どちらも23区で最少です。戸建てが少なく、事業所・店舗前の土間が中心になります。千代田区は遮熱性舗装に上限100万円、敷地内緑化に上限200万円の助成を出していますが、ふつうの土間コンクリートは対象の項目にありません。全面を打たない割り付けもご提案しています。

人口191,015人。中央区は敷地200m²以上で緑化計画書の提出が必要で、他区のような「緑にすると助成が出る」制度とは性格が違います。接道部の緑化は住宅で10分の5〜6。事務所・店舗(10分の2〜3)より厳しい水準です。打つ範囲を先に決めてからご提案します。

港区

人口 269,877人

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人口269,877人。麻布・白金・高輪などに戸建ての住宅地があります。「港区」という区名は名古屋市・大阪市にもあるため、調べるときは「東京都港区」と入れてください。掲載している金額は、すべて東京都港区のものです。

人口355,125人、人口密度19,491人/km²。新宿区の雨水流出抑制は250m²以上の民間施設が対象(提出は区のお願い)で、当センターが23区を調べたなかで最も低い基準でした。250〜500m²は「小規模民間施設」として対策量が半分(100m²あたり3m³)に設定されています。一方通行が多いため、搬入の時間まで含めて工程をご提案します。

人口密度20,990人/km²で23区で5番目に高い区です。台地の縁に坂が多く、擁壁を持つ敷地が少なくありません。文京区には崖等整備資金助成事業があり、崖を持つ人だけでなく崖の下に建てる人にも助成があります。土間コンクリート自体は対象外ですが、打つ順番を決める材料になります。

面積10.11km²は23区で最も狭く、敷地も道も狭い現場が多くあります。台東区の緑化助成は他区と逆で、新築・増改築は「300m²未満」、既存の建築物は「1,000m²未満」が対象。地先緑化は奥行20cm・延長1mから対象で、1mあたり10,000円(限度10万円)です。接道部を少し残す割り付けもご提案しています。

人口密度20,976人/km²で23区で6番目に高い区です。敷地に余裕のない現場が多くあります。墨田区の助成は「雨水利用施設の設置助成」。他区の「流出抑制」とは目的が違います。浸透ますは1基から対象(上限3万円)になるので、駐車場1台分の規模でも使えます。

人口543,193人・面積42.99km²。低地と埋立地が広がる区です。区は「南砂では大正7年以来4.5メートル沈下した」としつつ、「現在沈下はほとんどみられません」とも書いています。土間コンクリートで効いてくるのは掘ったあとの締固めと目地の入れ方です。そこを先に決めてからお見積りします。

人口415,644人、人口密度18,190人/km²。幅4m未満の細街路に面した敷地が多い区です。品川区は後退部分の舗装に助成単価を定めていますが、その型はアスファルトだけで、コンクリート舗装はありません。後退線の内と外で仕上げを分けてご提案しています。

面積14.67km²に282,607人が住む、人口密度の高い住宅地です。庭や駐車場をコンクリートで覆うと、雨水が地面に浸み込まなくなります。目黒区が用意しているのは、雨水流出抑制施設(浸透ます・浸透トレンチ・雨水タンク)の助成です。全面を打つ以外の選び方も含めて、雨水の逃がし方をご提案しています。

面積61.86km²と23区で最も広い区です。前面道路が4m未満の場合に狭あい道路拡幅整備事業の対象になります。区は「外構工事と道路の取り合いは、道路拡幅工事を先行させるとレベル合わせが容易になる」と案内しており、打つ順番が仕上がりを左右する点に注意が必要です。建て替えのご予定があるかを、お見積りの前にうかがっています。

人口928,666人と23区で最も多い区です。面積も58.05km²と23区で2番目に広く、住宅地が広がっています。世田谷区でご相談が多いのは掘った土の量と、その運び出しです。駐車場1台分でもおよそ2.2m³の土が出ます。当センターは残土の処分費を金額に含めてお出ししています。

人口230,880人。区の中央を渋谷川の谷が走り、台地と谷が細かく入り組んでいます。区は「湧水線は平均して標高15メートル付近」としています。台地(標高30〜60m)と谷底では、掘ったときの状況が別物です。水が出た場合の加算を先にお示ししてから着工します。

人口密度22,052人/km²で23区で3番目に高い区です。区は狭あい道路が高い割合を占めるとしています。中野区の雨水流出抑制は300m²以上の建築計画が対象で、対策量は「1,000m²以上の建築計画、または駐車場法の届け出が必要となる駐車場計画」が最も重い6m³です。打つ範囲を先に固めてご提案します。

人口582,636人の住宅地中心の区です。前面道路が4m未満の敷地が多く、狭あい道路拡幅整備事業の対象になります。杉並区では塀の除却・築造には助成がありますが、土間コンクリートは助成の対象に入っていません。後退線にかかる場所に打つと、建て替えのときに撤去することになります。打っていい範囲を先に確かめています。

人口密度22,762人/km²で23区でいちばん高い区です。敷地も道も狭い現場が多くあります。豊島区の狭あい道路拡幅整備事業では、個人の建築主が後退後に接道部を緑化した場合も助成の対象です。全面を覆わずに植栽を残す割り付けもご提案しています。

北区

人口 367,432人

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人口367,432人。武蔵野台地の縁にあたる崖線が区内を走り、擁壁を持つ敷地が少なくありません。東京都北区はがけ・擁壁改修アドバイザーを無料で派遣しており(道路等に面して1.5m以上)、直す場合の助成もあります。擁壁が先、土間コンクリートは後という順番をご案内しています。

人口密度22,124人/km²で23区で2番目に高い区です。幅4m未満の細い道に面した敷地が多くあります。荒川区は、新築・建て替えの際に後退部分の舗装を区が行い、後退用地の整地に30,000円/m²の助成、非課税申告の手続きの代行までが区の役割です。後退線の内と外で、やることを分けてご提案しています。

人口583,528人の住宅地中心の区です。武蔵野台地の端と荒川沿いの低地が同じ区に入っています。板橋区の雨水浸透ます補助は町名によって対象が分かれ、高島平・蓮根・舟渡などは対象外です。お住まいの町名を先にうかがって、使える制度をお伝えしています。

人口750,559人。1世帯あたりの人数が1.87人と23区で2番目に多く、家族向けの住宅が多い地域です。駐車場2台分や庭全面といった、広い面積のご相談をよくいただきます。土間コンクリートは面積が広いほど1m²あたりが下がるため、まとめて打てる範囲があるかを現地で一緒に確認しています。

人口703,369人・面積53.25km²で、23区で4番目に人口が多い区です。庭や駐車場をコンクリートで覆うと、雨水が地面に浸み込まなくなります。足立区は止水板の設置に助成をしており、止水板と一体で行う土間コンクリート打設工事も対象です。水の逃がし方まで含めてご提案しています。

人口472,558人、中川と荒川に挟まれた低地の区です。葛飾区は300m²以上の敷地に駐車場をつくる場合、雨水流出抑制施設の設置をお願いしています。調べた範囲で「駐車場」を名指ししている区の一つです。敷地の広さを先に確認してからお見積りしています。

1世帯あたりの人数が1.91人と23区で最も多い、戸建て中心の区です。区は「区面積の7割が満潮位以下のゼロメートル地帯」と説明しています。ゼロメートル地帯は、かつての地下水汲み上げによる地盤沈下の影響を受けており、地下水位が浅く、下地づくりが仕上がりを左右する地域です。砕石敷きと転圧を省かない工事に対応しています。

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東京23区であれば、どの区でもご相談いただけます。お電話:050-1726-9995(受付 24時間・年中無休)

その場で契約を迫ることはありません。お電話は土間コン施工センター東京の相談窓口につながります。施工店に直接つながるものではありません。