東京23区対応

東京23区の土間コンクリート打ち替え・補修

何年も前に打った駐車場の土間コンクリートに、ひびが入った。水たまりが残るようになった。段差ができて車が乗り上げる。こうしたご相談をお受けしています。土間コン施工センター東京の提携施工店が、東京23区で打ち替え・補修に対応します。ご相談・現地調査・お見積りは無料です。

お電話は土間コン施工センター東京の相談窓口につながります。

相談・見積もり無料現地調査も、お断りいただいても費用はかかりません
外構・土木の専門店が対応土間コン施工センターの提携施工店が担当します
お支払いは工事完了後現場を確認いただいてからご請求します

こんなお悩みありませんか?

  • 駐車場のコンクリートにひびが入っている
  • 一部が沈んで段差ができ、車が乗り上げる
  • 雨のあと、同じ場所に水たまりが残る
  • 表面がざらついて、砂利が見えてきた
  • 鉄筋が見えて錆びている

参考事例

土間コンクリートの仕上がりの例です。工事の種類のみを添えています。

細いひび割れの多くは、直さなくて構いません。コンクリートは乾く過程で必ず縮むため、髪の毛ほどの細いひび(ヘアークラック)はどの土間にも出ます。強度には影響しません。

一方で、段差ができている・水たまりが残る・割れ目が貫通している場合は、表面を埋めても再発します。原因が表面ではなく下地にあるためです。この場合は打ち替えをご検討ください。

つまり、判断の分かれ目は傷んでいるのが表面だけか、下地まで及んでいるかです。

症状別の判断表

いまの状態原因対応
髪の毛ほどの細いひびが入っている乾燥による収縮。ほぼ避けられません様子見で構いません。強度に影響しません
ひびが広がって、隙間に指が入る収縮の範囲を超えている。下地の動きの可能性部分補修、または範囲によって打ち替え
ひびが端から端まで通っている下地の沈下や荷重打ち替え(下地からやり直します)
一部が沈んで段差ができた地盤の不同沈下打ち替え。表面だけ直しても再発します
雨のあと水たまりが残る勾配が取れていない、または沈下打ち替え(勾配を取り直します)
表面がざらつき、砂利が見えている表面の仕上げ不良、または経年表面補修、範囲が広ければ打ち替え
鉄筋が見えていて錆びているコンクリートのかぶり不足と経年打ち替え

判断に迷う状態がいちばん多いのが、2行目と6行目です。写真だけでは下地まで及んでいるかが分からないため、現地で確認してからご回答しています。

打ち替えの費用

既存のコンクリートを壊して運び出し、下地からつくり直して打設します。

駐車場1台分(約15m²)270,000円(税込)から
駐車場2台分(約30m²)510,000円(税込)から
内容参考料金(税込)
駐車場 1台分(約15m²)270,000円(税込)〜
駐車場 2台分(約30m²)510,000円(税込)〜
駐車場 3台分(約45m²)720,000円(税込)〜

この金額には、既存コンクリートの撤去・搬出・処分と、新しく打つ工事の一式が含まれます。新しく打つ側の内訳は 東京23区の土間コンクリート工事 の料金と同じです。

打ち替えが新設より高くなる理由

同じ広さでも、更地に打つより1m²あたり5,000〜8,000円ほど高くなります。壊す工程が丸ごと増えるためです。

このうち東京23区で効きやすいのが搬出と処分です。処分場までの距離があるうえ、前面道路が狭くて大きな車が入れない現場では、割ったコンクリートを手作業で運び出すことになります。

部分補修について — 1m²あたりの単価ではお出ししていません

ひび割れへの樹脂の充填などの部分補修は、面積ではなく症状と箇所数で費用が決まります。同じ1m²でも、1本のひびを埋めるのと、細かいひびが10本走っているのとでは作業量が違います。

そのため当センターでは、部分補修を1m²いくらという形でお出ししていません。現地で状態を確認し、一式のお見積りとしてご提示します。打ち替えより安く収まる場合は、その旨をお伝えします。

別途になるもの

※ 記載の金額は2026年9月時点のものです。すべて税込です。現地の条件により変動します。

東京23区で費用が変わる3つの条件

前面道路の幅と搬入経路

生コン車とダンプが現場まで入れるかどうかで、作業量が変わります。入れない場合は、割ったコンクリートの搬出も、新しい生コンの搬入も手作業になります。23区は細街路・一方通行・時間規制が多く、現地を見ないと判断できません。

コンクリートがらの処分

壊したコンクリートは産業廃棄物にあたり、自治体のごみとして出すことはできません。処分場まで運んで処理する費用が必要です。処分場までの距離が出る分、23区では地方より金額が上がりやすい部分です。

既存のコンクリートの厚みと鉄筋の有無

厚みが10cm前後で鉄筋が入っていなければ標準的な作業で割れますが、12cm以上あったり鉄筋が入っていたりすると、斫りの手間が増えます。打った当時の図面が残っていれば、お見積りの精度が上がります。

※ 2026年9月時点の当センターの料金体系にもとづく説明です。

工事の流れ

  1. 1日目:既存コンクリートの斫りと搬出

    機械でコンクリートを割り、がらを運び出します。粉じんと騒音が出る工程のため、事前に近隣へご挨拶します。

  2. 2日目:下地づくり

    必要な深さまで掘り下げ、出た土を処分します。砕石を敷いて機械で転圧し、沈下しにくい下地をつくります。ここを省けば、また同じ症状が出る。

  3. 3日目:型枠・ワイヤーメッシュ・打設

    型枠で範囲を囲い、ワイヤーメッシュを敷いてから生コンクリートを流します。水が流れる方向に勾配をつけ、伸縮目地を入れます。

  4. 打設後:養生

    普通乗用車の乗り入れは、天候にもよりますがおよそ1週間後からです。完全に硬化するまでは約1か月かかります。

写真を見せていただければ、方向性はお答えできます

打ち替えが要るのか、補修で足りるのか。まずはお電話か、お問い合わせフォームから状態をお聞かせください。

その場で契約を迫ることはありません。お電話は土間コン施工センター東京の相談窓口につながります。施工店に直接つながるものではありません。

選ばれる理由

  1. 土間コンクリート工事を、駐車場だけ・庭だけでも依頼できます

    外構一式の会社にお願いすると、門柱やフェンス、植栽まで含めた提案とお見積りになることがあります。当センターは土間コンクリート工事を中心に、駐車場だけ、庭だけというご依頼をそのままお受けします。自転車1台分のスペースのような小さな工事も対象です。

  2. 掘削・残土処分・砕石を含んだ金額を公開しています

    土間コンクリート工事でいちばん食い違いが起きるのが、この3つを含むかどうかです。当センターの参考価格は、含んだうえでの金額です。1m²あたりの単価と、含まれる作業を事前に公開しています。

  3. お見積りのあとにお断りいただけます

    現地調査とお見積りは無料です。金額をご覧になってからお断りいただいて構いません。その場で契約をお願いすることはありません。

  4. 単価と作業内容を、先に公開

    1m²あたり11,000円(税込)からの単価と、含まれる作業を公開しています。見積もりが出てから金額に驚くことがありません。

  5. 小さな工事もお断りしない

    自転車1台分のスペースだけ、物置の下だけでもお受けします。面積が小さいことを理由に、お断りすることはありません。

  6. お支払いは工事完了後

    現場を確認していただいてからご請求します。完成前にお金を預ける必要はありません。

よくあるご質問

Qひび割れは補修で済みますか、打ち替えが必要ですか

髪の毛ほどの細いひび(ヘアークラック)であれば、直さなくて構いません。乾燥によるもので、強度には影響しません。一方、ひびが端から端まで通っている、隙間に指が入るほど開いている、段差ができている、水たまりが残るといった場合は、原因が下地にあります。表面を埋めても再発するため、打ち替えをご検討ください。判断に迷う状態が多いため、現地で確認してからご回答しています。

Q既存のコンクリートの撤去費はいくらかかりますか

更地に新しく打つ場合と比べて、1m²あたり5,000〜8,000円ほど高くなります。壊す・運び出す・処分するという3つの工程が増えるためです。駐車場1台分(約15m²)の打ち替えで270,000円(税込)からが目安です。既存コンクリートに鉄筋が入っている場合や厚みが12cmを超える場合、機械が入れず人力で斫る場合は別途加算になります。

Q壊したコンクリートのがらはどうなりますか

産業廃棄物として処分場へ運びます。自治体の粗大ごみやコンクリートブロックの回収に出すことはできません。当センターの提携施工店が、搬出から処分までを行います。上の料金にはこの費用が含まれています。東京23区は処分場までの距離が出るため、地方より金額が上がりやすい部分です。

Q部分的な打ち替えはできますか

できます。割れている範囲だけを切って壊し、その部分だけ打ち直す方法です。全面を打ち替えるより費用は抑えられますが、新しく打った部分と既存部分では色が変わります。時間が経つとなじみますが、しばらくは境目が目立つ状態です。また、沈下が原因の場合は、残した部分が後から沈む可能性があります。現地で原因を確認したうえで、部分打ち替えで足りるかをお伝えします。

あわせて確認したいサービス

まず、いまの状態を見せてください

まず、いまの状態を見せてください。打ち替えが必要かどうかの判断だけでも構いません。 お電話:050-1726-9995(受付 24時間・年中無休)

その場で契約を迫ることはありません。お電話は土間コン施工センター東京の相談窓口につながります。施工店に直接つながるものではありません。