世田谷区・練馬区・大田区・江戸川区・杉並区・目黒区・港区ほか東京23区に対応
東京23区の土間コンクリート工事はお任せ。1m²あたり11,000円(税込)から。土を掘るところから仕上げまで、すべて込みの金額です。
「駐車場をコンクリートにしたい」だけでもお受けします。犬走りやカーポートとあわせてのご相談、傷んだ土間の打ち替えも承ります。工事は、東京23区に対応する提携施工店の担当です。

小さな工事もOK自転車1台分のスペースだけでも
お電話は土間コン施工センター東京の相談窓口につながります。

土間コン施工センター東京は、東京23区で庭や駐車場の土間コンクリート工事を考えている方の相談窓口です。お住まいの区と工事の内容をうかがい、対応できる提携施工店におつなぎします。対応エリアは千代田区から江戸川区まで、東京23区の全域です。
お約束しているのは3つです。
小さな工事でもお受けしますので、まずはご相談ください。
土間コンクリート工事を含め、庭・駐車場のお困りごとを解決します。
土間コンクリート工事は、現場を見ないと金額が決まらないと言われがちです。そのため、相談する前から身構えてしまう方が少なくありません。
当センターは、次のように考えています。
よくある思い込み金額は、見積もりが出るまで分からない
当センターでは1m²あたり11,000円(税込)からの単価と、含まれる作業を先に公開しています。
よくある思い込み小さな工事は、断られる
当センターでは面積が小さいことを理由に、お断りすることはありません。
よくある思い込み見積もりを取ったら、断りにくい
当センターではその場で契約を迫ることはありません。金額をご覧になってからお断りいただいて構いません。
よくある思い込みお金は、先に払うもの
当センターではお支払いは、工事完了後です。現場をご確認いただいてからご請求します。
お困りごとの多くは、「いくらかかるか分からない」「どこまで含まれるか分からない」から生まれます。当センターは、次の3つでその不安を取り除きます。
1m²あたり11,000円(税込)から。掘削・残土処分・砕石を含む単価と、含まれる作業を、事前に公開しています。
駐車場の一部だけ、物置の下だけ、自転車1台分のスペースだけ。面積が小さくてもお受けします。10m²を下回る工事は、1m²あたりではなく一式の金額で掲載しています。
現地調査とお見積りは無料です。ご納得いただいてから進み、お支払いは工事完了後、現場をご確認いただいてからです。
土間コンクリートの仕上がりの例です。工事の種類のみを添えています。






外構一式の会社にお願いすると、門柱やフェンス、植栽まで含めた提案とお見積りになることがあります。当センターは土間コンクリート工事を中心に、駐車場だけ、庭だけというご依頼をそのままお受けします。自転車1台分のスペースのような小さな工事も対象です。
土間コンクリート工事でいちばん食い違いが起きるのが、この3つを含むかどうかです。当センターの参考価格は、含んだうえでの金額です。1m²あたりの単価と、含まれる作業を事前に公開しています。
現地調査とお見積りは無料です。金額をご覧になってからお断りいただいて構いません。その場で契約をお願いすることはありません。
1m²あたり11,000円(税込)からの単価と、含まれる作業を公開しています。見積もりが出てから金額に驚くことがありません。
自転車1台分のスペースだけ、物置の下だけでもお受けします。面積が小さいことを理由に、お断りすることはありません。
現場を確認していただいてからご請求します。完成前にお金を預ける必要はありません。
土間コンクリートとは、地面を掘り、砕石を敷いて固め、その上にコンクリートを打って平らに仕上げる工事です。屋外の地面に幅広く使えます。
砂利や土のままのスペースをコンクリートに。1台分から承ります。
雑草対策としてコンクリートで覆う工事(防草)。
門から玄関までの通路や、物置・自転車置き場の下の地面。
建物まわりの帯状の部分。泥はねと雑草を止めます。犬走りについて →
カーポートの設置と土間コンクリートを、順番を考えて同時に行います。カーポートについて →
ひび、段差、水たまり。症状によって直し方が変わります。打ち替え・補修について →
標準工事には、掘削、残土処分、砕石敷きと転圧、ワイヤーメッシュ、型枠、打設、表面仕上げ・伸縮目地が含まれます。
| 内容 | 参考料金(税込) |
|---|---|
| 土間コンクリート単価(掘削・残土処分・砕石敷き・転圧・ワイヤーメッシュ・型枠・打設・表面仕上げ・伸縮目地込み) | 11,000円(税込)〜/m² |
| アプローチ・物置下・犬走り(〜10m²) | 100,000円(税込)〜・一式 |
| 犬走り(10m²〜) | 13,000円(税込)〜/m² |
| 車の駐車場 1台分(約15m²) | 220,000円(税込)〜 |
| 車の駐車場 2台分(約30m²) | 360,000円(税込)〜 |
| 車の駐車場 3台分(約45m²) | 500,000円(税込)〜 |
| 庭全面(50m²〜) | 550,000円(税込)〜 |
面積が広がるほど1m²あたりは下がります。型枠の設置や機材の搬入にかかる手間が、面積に比例して減らないためです。10m²を下回る工事を一式の金額で掲載しているのも同じ理由です。
220,000円(税込)〜

360,000円(税込)〜

550,000円(税込)〜

料金は目安です
現地の条件や提携施工店によって、料金は変動します。あらかじめご了承ください。事前にお見積りをご確認ください。
既存のコンクリートを壊してから打ち直す場合の金額は 打ち替え・補修 に掲載しています。
| 工程 | 内容 |
|---|---|
| 掘削・すき取り | コンクリートの厚みぶん、地面を掘り下げます。 |
| 残土処分 | 掘って出た土を運び出して処分します。 |
| 砕石敷き・転圧 | 砕石を敷いて機械で固め、沈下しにくい下地をつくります。 |
| ワイヤーメッシュ | ひび割れを抑えるための鉄筋補強を敷きます。 |
| 型枠の設置 | コンクリートを流す範囲を木枠で囲います。 |
| コンクリート打設 | 生コンクリートを流し込みます。 |
| 表面仕上げ・伸縮目地 | 表面を滑りにくく仕上げ、目地を入れます。 |
このうち金額に効きやすいのが残土処分です。東京23区は処分先までの距離が出るため、掘る面積と深さがそのまま運搬量になります。地方より高くなりやすいのはこの部分です。
次の場合は、別途となります。
※ 記載の金額は2026年9月時点のものです。すべて税込です。
インターネットで土間コンクリートの費用を調べると、1m²あたりの単価が700円から20,000円までばらばらに出てきます。同じ工事の話をしているようには見えません。理由は単純で、まったく別の工事の単価が同じ言葉で並んでいるからです。
「1m²あたり700円」といった単価は、倉庫や物流施設の床を100m²以上まとめて打つ工事のものです。しかもその多くは、材料費と施工費を別々に表示しています。ご自宅の15m²の駐車場に当てはまる数字ではありません。
型枠を組む、機材を運び込む、生コン車を手配するといった手間は、面積が半分になっても半分にはなりません。そのため10m²を下回る工事は、1m²あたりではなく一式の金額で掲載しています。逆に、面積が広がるほど1m²あたりは下がります。
土間コンクリート工事は、コンクリートを流す作業だけではありません。地面を掘り、出た土を運び出し、砕石を敷いて固める工程が先にあります。この掘削・残土処分・砕石を「別途」としている見積書と、含んでいる見積書では、1m²あたりの単価を並べても比較になりません。
参考価格は掘削・残土処分・砕石を含んだ金額です。
※ 2026年9月時点の当センターの料金体系にもとづく説明です。現地の条件により変動します。
工事は対応エリアの提携施工店が対応します。ご相談・お見積りは無料です。
お電話またはお問い合わせフォームから、お住まいの区とおおよその広さ、いまの地面の状態をお聞かせください。この時点で、目安の金額をお伝えできます。
ご相談の内容をもとに、対応できる提携施工店を手配します。お客様の連絡先を施工店にお渡しするため、フォームでは同意をいただいています。
施工店がお伺いし、前面道路の幅、掘ったときに出る土の量、既存の構造物などを確認します。写真だけでは分からない部分があるため、現地を見たうえで金額をお出しします。
お見積りをご覧になってから、お断りいただいて構いません。その場で契約をお願いすることはありません。
内容にご納得いただけたら、お客様と施工店の間で直接ご契約いただきます。工期は駐車場1台分で3〜4日が目安です。
仕上がりをご確認いただいたうえで、施工店へお支払いください。お支払いは工事完了後です。
AREA
東京23区の全域に対応しています。
土間コン施工センター東京は、東京都中央区に本社を置く運営会社が、2012年から続けている土間コンクリート工事の相談窓口の東京23区版です。工事は、各区に対応できる提携施工店が担当します。
外構工事は、同じ内容でも会社によって金額が大きく変わる工事です。門柱もフェンスも含んだ一式の提案しか受けられず、「駐車場だけ直したい」という相談がしにくい。この不便を解消したいというのが、このサービスを続けている理由です。
お問い合わせの時点で費用は一切かかりません。まずは、いま困っていることをお聞かせください。
お住まいの区と、おおよその広さ(車何台分か)をお聞かせいただければ、その場で目安をお伝えできます。
その場で契約を迫ることはありません。お電話は土間コン施工センター東京の相談窓口につながります。施工店に直接つながるものではありません。
いいえ。当センターは提携施工店が対応するサービスで、自社では工事を行いません。お住まいの区と工事内容をうかがい、対応できる提携施工店におつなぎします。工事の契約は、お客様と施工店の間で直接結んでいただく形です。お電話も、施工店に直接つながるものではなく、当センターの相談窓口につながります。
含まれています。土間コンクリート工事では、地面を掘る作業と、出た土を運び出す作業が先に必要です。これを別途としている見積書もあるため、1m²あたりの単価だけを他社と並べても比較になりません。当センターの参考価格は、掘削・残土処分・砕石を含んだ金額です。東京23区は残土の処分先までの距離が出るため、この部分が金額に効きます。
その単価は、倉庫や物流施設の床を100m²以上まとめて打つ工事のものです。多くの場合、材料費と施工費を分けて表示しています。ご自宅の15m²程度の駐車場に当てはまる数字ではありません。住宅の外構工事では、面積が小さいぶん1m²あたりの手間が大きくなるため、単価は上がります。検索すると両方が同じ言葉で並ぶため、混乱しやすいところです。
天候にもよりますが、普通乗用車の乗り入れは打設からおよそ1週間後からです。完全に硬化するまでは約1か月かかります。この間は重量物を載せないでください。工事そのものは、駐車場1台分であれば3〜4日程度が目安です。
約15m²で220,000円(税込)からが目安です。2台分(約30m²)で360,000円から、3台分(約45m²)で500,000円からです。既存のコンクリートの撤去が必要な場合や、生コン車が入れない現場では別途加算になります。
1m²あたり11,000円(税込)からです。面積によって変わり、車1台分(約15m²)で13,000〜15,000円、3台分(約45m²)で11,000〜12,500円が目安です。面積が広がるほど1m²あたりは下がります。この金額には掘削・残土処分・砕石が含まれています。
税務上の法定耐用年数は、コンクリート敷が15年、アスファルト敷が10年と定められています。ただし、これは減価償却の計算に使う年数で、実際の寿命ではありません。実際にどれくらい持つかは、使い方と下地の状態で変わります。住宅の土間コンクリートの寿命について、公的な数値は確認できていません。細かいひび割れ(ヘアークラック)は強度に影響しないことが多く、すぐに打ち替えが必要になるものではありません。段差ができている、水たまりが残る、割れ目が貫通しているといった場合は、打ち替えをご検討ください。(出典:減価償却資産の耐用年数等に関する省令 別表第一・確認日 2026年10月8日)
一律の厚さが決まっているわけではなく、車の重さと下地に合わせて決めます。参考として、国土交通省の官庁施設の基準では、大型車(5トン以上)が通らない駐車場のコンクリート舗装は、コンクリートの厚さ15cm、その下の砕石15cmで、溶接金網を入れるのが標準とされています。これは官庁施設向けの基準で、住宅の駐車場の決まりではありません。当センターでは、コンクリートと砕石の厚みをお見積りに明記します。(出典:国土交通省 官庁営繕部「構内舗装・排水設計基準」・確認日 2026年10月8日)
道路の業界団体の資料では、アスファルトは初期費用が小さく、補修しやすいとされています。コンクリートは維持管理の費用が小さく、路面の温度が低めですが、固まるまでの養生期間が必要です。どちらもひび割れは起こるとされています。これは国道などの道路についての資料で、住宅の駐車場にそのまま当てはまるとは限りません。住宅の駐車場での費用の差は、広さや下地で変わるため、数字では書いていません。当センターは、土間コンクリートの工事を中心に提携施工店が対応します。(出典:日本道路協会「コンクリート舗装の普及に向けて」・確認日 2026年10月8日)
変わる場合があります。固定資産税は、1月1日時点の土地の使われ方(現況)で決まる仕組みです。東京都では、住宅の庭だった土地を駐車場として使うようになったとき、「固定資産税の住宅用地等申告書」の提出が必要になることがあります。土間コンクリートそのものは、屋根も壁もないため、一般に固定資産税の「家屋」の3つの要件(外気分断性・土地への定着性・用途性)には当てはまりません。ただし、駐車場として人に貸す場合は、舗装が償却資産として課税の対象になります。お住まいの場合にどう扱われるかは、都税事務所にご確認ください。(出典:東京都主税局「住宅用地に対する課税標準の特例制度について」、柏市「家屋に対する課税Q&A」、横浜市「償却資産にも固定資産税がかかります」・確認日 2026年10月8日)
歩道を切り下げて車の出入口にする場合は、道路管理者の承認(道路法24条)が必要で、工事費は申請する人の負担(同57条)とされています。窓口は、都道なら東京都、区道ならお住まいの区です。区によっては、着工前に警察署の道路使用許可も必要です(練馬区の案内)。お見積りの前に、区の道路の担当課で必要な手続きを確認するのが確実です。(出典:東京都建設局「道路工事(自費工事)施行承認手続き」、練馬区「道路工事(自費工事)の承認申請」・確認日 2026年10月8日)
カーポートは、建築基準法上の「建築物」にあたります。そのため、確認申請が必要になる場合があり、建ぺい率・容積率の制限もかかります。必要かどうかは、地域や、新築か増築かで変わる点にご注意ください。お住まいの区の建築指導の窓口にご確認ください。(出典:武蔵野市「カーポートの建築確認申請」・確認日 2026年10月8日)
迫りません。現地調査とお見積りは無料で、金額をご覧になってからお断りいただいて構いません。お断りの連絡をご自身でしにくい場合は、当センターの窓口にお申し付けいただければこちらでお伝えします。
東京23区の全域に対応しています。お電話でのお問い合わせ:050-1726-9995(受付 24時間・年中無休)
その場で契約を迫ることはありません。お電話は土間コン施工センター東京の相談窓口につながります。施工店に直接つながるものではありません。
お支払いは、工事完了後です。仕上がりをご確認いただいたうえで、提携施工店へお支払いください。支払い方法は施工店により異なります。現地調査・お見積りの段階でのお断りは、費用がかかりません。
詳細は、特定商取引法に基づく表記に記載しています。
土間コンクリートは、金額が見えにくい工事です。見積もりが出るまで分からない、何が含まれているか分からない。そうした声は、少なくありません。
だから土間コン施工センター東京は、単価と、含まれる作業を先に公開しています。小さな工事もお断りせず、お支払いは工事が終わってからにしています。
庭や駐車場のことで気になることがあれば、「この広さだといくらか」だけでも構いません。まずはお気軽にご相談ください。