豊洲・門前仲町・亀戸・東陽町・南砂町に対応
東京都江東区の庭・駐車場の土間コンクリート工事は、土間コン施工センター東京の提携施工店が対応します。割れにくく仕上げるのは、掘ったあとの締め方です。料金の目安は、1m²あたり11,000円(税込)から、車1台分(約15m²)で220,000円(税込)からです。

お電話は土間コン施工センター東京の相談窓口につながります。

東京23区で、車1台分(約15m²)の土間コンクリート工事は、15〜40万円ほどの幅で書かれています。1m²あたりでは、約8,000〜15,000円の範囲です(2026年10月時点で当センターが調べた範囲)。
ただし、この金額に何が含まれているかは、記事や会社によって違います。江東区で費用を比べるときは、金額より先に、含まれる工事を確認してください。
江東区の名前で検索して出てきた施工会社(約10社)のうち、土間コンクリートの単価や1台分の料金を自社サイトで公開している会社は、ほとんど見当たりませんでした。公開していたのは、都内に出張する1社の料金表(下の表)などに限られます。
区の名前を付けて数字を出しているページもありますが、都内共通の数字を区ごとに入れ替えて使っているものでした。「江東区だけの相場」とは言えません。
| 出典の種類 | 数字 | わかっている条件 |
|---|---|---|
| 料金比較サイトの江東区のページ(出店者17社) | 10m²で88,000〜250,000円(中央値は約15万円)。相場の表示は「10m²で10〜15万円」 | 作業内容は全社共通:土の採掘、砕石5cm、転圧、伸縮目地、ワイヤーメッシュ、コンクリート厚10cm、仕上げ。残土処分と既存コンクリートの撤去は、作業内容に書かれていない。区内に所在する会社は0社でした。 |
| 都内の外構メディアの記事(区ごとに同じ数字を使っている) | 1台分 約15〜25万円 2台分 約30〜45万円 1m²あたり8,000〜13,000円 | 厚さ・ワイヤーメッシュの記載なし。撤去・残土・下地・搬入で変わると書かれている。2026年5月更新 |
| 都内に出張する施工会社の料金表 | 5m²までの一式 65,000円(税込) 5m²を超える分は1m²あたり12,500円 | 厚み10cm、型枠・ワイヤーメッシュ・打設・仕上げ込み。掘削・残土処分・砕石は別途見積もり |
| 江東区の施工例(駐車スペース) | 10〜150万円(総額、5件) | 面積の記載なし。2013〜2025年の事例。カーポート、フェンス、人工芝などを含むものがあり、土間コンクリート単独ではない |
※ 2026年10月に、各サイトの掲載内容を当センターが調べた範囲です。掲載されている価格は変わることがあります。
当センターの目安は、1m²あたり11,000円(税込)からです。車1台分(目安15m²)で220,000円(税込)からです。掘削・残土処分・砕石敷き・型枠・ワイヤーメッシュ・打設・表面仕上げを含む金額で、江東区は提携施工店が対応します。
都内の記事の範囲に入ります。ただし、上の表のとおり、掘削・残土処分・砕石を別途としている料金表もあります。見積書を並べるときは、次の項目をそろえてください。
| 内容 | 参考料金(税込) |
|---|---|
| 土間コンクリート単価 | 11,000円(税込)〜/m² |
| 車の駐車場 1台分(約15m²) | 220,000円〜 |
| 車の駐車場 2台分(約30m²) | 360,000円〜 |
| 車の駐車場 3台分(約45m²) | 500,000円〜 |
掘削・残土処分・砕石・ワイヤーメッシュ・型枠・打設・仕上げを含んだ金額です。
当センター共通の庭・駐車場のコンクリート料金表と含まれる作業は、トップページでご覧いただけます。
締固めと目地の入れ方を、現地を見てからご提案します。
その場で契約を迫ることはありません。お電話は土間コン施工センター東京の相談窓口につながります。施工店に直接つながるものではありません。
すでにあるコンクリートが傷んでいる場合は 土間コンクリートの打ち替え・補修 をご覧ください。建物まわりの帯状の部分は 犬走りコンクリート工事、カーポートとあわせてお考えなら カーポートと土間コンクリート に、それぞれ費用と注意点をまとめています。
外構一式の会社にお願いすると、門柱やフェンス、植栽まで含めた提案とお見積りになることがあります。当センターは土間コンクリート工事を中心に、駐車場だけ、庭だけというご依頼をそのままお受けします。自転車1台分のスペースのような小さな工事も対象です。
土間コンクリート工事でいちばん食い違いが起きるのが、この3つを含むかどうかです。当センターの参考価格は、含んだうえでの金額です。1m²あたりの単価と、含まれる作業を事前に公開しています。
現地調査とお見積りは無料です。金額をご覧になってからお断りいただいて構いません。その場で契約をお願いすることはありません。
1m²あたり11,000円(税込)からの単価と、含まれる作業を公開しています。見積もりが出てから金額に驚くことがありません。
自転車1台分のスペースだけ、物置の下だけでもお受けします。面積が小さいことを理由に、お断りすることはありません。
現場を確認していただいてからご請求します。完成前にお金を預ける必要はありません。
土間コンクリートの仕上がりの例です。工事の種類のみを添えています。






東京都江東区で、庭や駐車場の土間コンクリート工事に提携施工店が対応します。江東区は人口543,193人、面積42.99km²。低地と埋立地が広がる区で、戸建ての庭や駐車スペースから、集合住宅まわりの犬走りまで、条件の違うご相談があります。ご相談・現地調査・お見積りは無料で、お見積りのあとにお断りいただいて構いません。
以下は工事の実績ではなく、江東区が公開している資料を当センターが調べてまとめたものです。
江東区の地盤について、区はこう書いています。
江東区南砂では、大正7年以来、実に4.5メートルも沈下しました。
4.5メートルというのは、建物2階分に近い高さです。
ここが大事なところです。同じページに、こう続きます。
しかし、昭和40年代の末頃からは沈下が鎮静化し、現在沈下はほとんどみられません。
原因は地下水の大量の汲み上げでした。地下水位が下がり、地層が縮んで地表が沈む。いまは井戸の深さや口径に基準が定められ、基準に合わない井戸は廃止しなければならず、新設もできません。
つまり、「江東区は地盤が沈み続けているから土間コンクリートが割れる」という話ではありません。そう書いているページを見かけますが、区の資料と食い違います。
なお、海面より低いゼロメートル地帯は、区は満潮時で23区の20%にあたる124.3km²としています。これは江東区だけの数字ではなく、荒川下流地域と城北地域を合わせた面積です。
沈むかどうかではなく、掘ったあとにどう埋め戻すかです。土間コンクリートを打つときは、まず地面を掘ります。掘った下に砕石を敷き、締め固めてからコンクリートを流します。この締固めが足りなければ、あとから部分的に沈んで、その上のコンクリートが割れる。地盤そのものより、工事のときに自分たちで作った層のほうが先に効いてきます。
低地で地下水位が高い土地では、掘った穴に水が出てくることがあります。水を含んだまま締め固めても締まりません。ここで手を抜くと、1〜2年で目に見える形になります。
掘ったあとの締固めと、目地・ワイヤーメッシュの入れ方を、現地で決めます。
ひび割れは「入らないようにする」より「入っても開かないようにする」ほうが現実的です。どこに入れるかを先に決めておく、ということです。
出典:江東区「地盤沈下」・確認日 2026年10月8日。内容は変わることがあります。
お電話またはフォームから、お住まいの区とおおよその広さをお知らせください。
提携施工店が現地を確認し、お見積りをお出しします。
内容にご納得いただいたうえで、お客様と施工店の間で直接ご契約いただきます。
仕上がりをご確認いただいてから、施工店へお支払いください。
東京23区では、車1台分(約15m²)で15〜40万円ほどの幅で書かれています(2026年10月時点)。江東区の施工会社は、土間コンクリートの料金を公開しているところがほとんどなく、江東区だけの相場とは言えません。当センターの目安は、1m²あたり11,000円(税込)から、車1台分(目安15m²)で220,000円(税込)からで、掘削・残土処分・砕石を含みます。金額に何が含まれているかは会社によって違うため、見積もりを比べるときは、残土処分と砕石、コンクリートの厚さが含まれているかをそろえてご確認ください。
いま沈み続けているわけではありません。江東区は「南砂では、大正7年以来、実に4.5メートルも沈下しました」としていますが、同時に「昭和40年代の末頃からは沈下が鎮静化し、現在沈下はほとんどみられません」とも書いています。原因だった地下水の汲み上げは規制され、基準に合わない井戸は新設できません。そのため、土間コンクリートのひび割れで実際に効いてくるのは、地盤そのものより工事のときに掘って埋め戻した層の締固めです。ここが甘いと部分的に沈み、上のコンクリートが割れます。低地で掘ったときに水が出る場合は、水を抜いてから締め固める必要があります。(出典:江東区「地盤沈下」・確認日 2026年10月8日)
砕石を何cm入れて、どう締めたかです。土間コンクリートは、掘って、砕石を敷いて、締め固めてから打ちます。この砕石の層が、上のコンクリートを支える土台です。厚みが足りなかったり転圧が甘かったりすると、あとから部分的に沈んで割れます。先に効いてくるのは、地盤そのものより、工事のときに自分たちで作ったこの層のほうです。江東区のような低地では、掘った穴に地下水が出てくることがあります。水を含んだまま転圧しても締まりません。その場合は水を抜いてから締め固める必要があり、手間が増えます。当センターのお見積りでは、砕石の厚みと転圧の有無を明記してお出しします。「一式」とだけ書かれた見積りでは、ここが省かれていても分かりません。
現地調査とお見積りは無料です。お電話:050-1726-9995(受付 24時間・年中無休)
その場で契約を迫ることはありません。お電話は土間コン施工センター東京の相談窓口につながります。施工店に直接つながるものではありません。